title: 子どもの作品、捨てられない問題解決!ママナースが教える、写真を撮ってデジタル保存&「箱に入るだけ」断捨離術
metadesc: 子どもが持ち帰る作品、どれも捨てられないけど、家が物で溢れていませんか?ママナースの皐月が、子どもの大切な作品を「写真を撮ってデジタル保存」する賢い方法と、「現物は箱に入るだけ」と決める断捨離術で、思い出と収納スペースを両立するヒントを解説します。
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この記事でわかること
- 子どもの作品「捨てられない問題」の根本的な解決策
- 思い出を「写真でデジタル保存」する賢い方法
- 「現物は箱に入るだけ」と決める、無理なく続ける断捨離術
「どれも思い出で捨てられない!」子どもの作品の山に、家が物で溢れていませんか?
幼稚園や保育園、小学校から持ち帰る、子どもたちの力作の数々。
「これ、見てー!」「頑張って作ったんだよ!」と、目を輝かせるわが子を前に、「はいはい、すごいねー」と言いながら、心のどこかでは「また物が増える…どうやって収納しよう…」と、途方に暮れていませんか?
子どもの成長の証である大切な作品。どれも思い出が詰まっていて、一つとして捨てることなんてできない。そう思っているうちに、作品の山があちこちに積み上がり、気づけば家が物で溢れかえってしまっている…。そんなママも、きっと私だけではないはずです。
私も3姉妹の母として、大量の子どもたちの作品の整理に悩まされ、「どうにかしたい!」と日々葛藤してきました。そして、たどり着いたのが「写真を撮ってデジタル保存」と「現物は箱に入るだけ」という、ママナース流の断捨離術でした。
今回は、ママナースの私が考える、子どもの大切な作品を賢く残し、思い出と収納スペースを両立するためのヒントについてお話しします。
【結論】作品は「写真でデジタル保存」が最強!現物は「箱に入るだけ」でOK
「思い出」はデータでも残せる!デジタル保存のすすめ
子どもの作品は、確かに現物を見ることで、当時の様子が鮮明に蘇ります。しかし、「思い出」は、必ずしも「現物」でなければ残せない、というわけではありません。高画質な写真として残しておけば、いつでも見返すことができ、さらに共有も簡単です。
デジタル保存のメリット
- 収納スペース不要: 作品がかさばらず、収納場所に困りません。
- 劣化しない: 現物のように色褪せたり、破損したりする心配がありません。
- いつでも見返せる: スマホやタブレット、PCからいつでも手軽に見返すことができます。
- 家族と共有しやすい: 離れて暮らす祖父母にも、簡単に作品を見せてあげることができます。
「現物は箱に入るだけ」と決める断捨離術
全ての作品を現物で残すのは、物理的に無理があります。そこで、私は「現物は、一人一つ、この箱に入るだけ」というルールを設けました。
「箱に入るだけ」断捨離術のステップ
- 専用の箱を用意: 子ども一人につき、思い出の品を入れる専用の箱(A3サイズ程度の頑丈な箱がおすすめ)を用意します。
- 時期を決めて見直す: 学年末や長期休暇など、時期を決めて子どもと一緒に作品を見直す時間を作りましょう。
- 「残す」「写真に撮る」「捨てる」の3択:
- 残す: どうしても手元に残しておきたい、特に思い入れの強い作品は、箱の中に入れます。
- 写真に撮る: 写真で十分、デジタルで残せばOKな作品は、丁寧に写真を撮ります。
- 捨てる: 破損が激しいものや、あまり思い入れのないものは、子どもと話し合って捨てます。
- 「箱がいっぱいになったら」: 箱がいっぱいになったら、また見直しをして、厳選する、あるいは古い作品は写真に残して現物を手放す、といったルールも設けておきましょう。
思い出と収納スペースを両立するヒント
1. 「作品撮影会」をイベント化する
写真を撮る作業も、子どもと一緒に楽しむイベントに変えましょう。
「この作品の一番いいところはどこ?」「どうやったらカッコよく撮れるかな?」など、子どもに意見を聞きながら撮影することで、子どもも自分の作品が大切にされていると感じます。
2. 写真を活用した「デジタルアルバム」や「フォトブック」
デジタル保存した写真は、そのままにしておかず、年に一度フォトブックにして残したり、デジタルフォトフレームでスライドショーとして見れるようにしたりするのもおすすめです。
3. 一緒に作品を飾る場所を決める
全ての作品を飾ることはできませんが、お気に入りの作品を飾るスペースを決め、定期的に入れ替えることで、子どもも自分の作品が大切にされていると感じます。
4. 捨てる罪悪感を減らす工夫
- 「ありがとう」を伝える: 捨てる作品にも「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えることで、罪悪感を減らすことができます。
- 「次の誰かのために」: まだ使える作品であれば、寄付やリサイクルなど、次の誰かに役立てる方法を検討するのも良いでしょう。
まとめ:親の心のゆとりが、子どもの豊かな感性を育む
子どもの作品は、一つ一つが成長の記録であり、かけがえのない思い出です。しかし、それに伴う収納問題は、ママにとって大きなストレスとなることもあります。
ママナースとして、私は「親の心のゆとり」が、子どもの豊かな感性を育む上で非常に重要だと考えています。
「写真を撮ってデジタル保存」と「現物は箱に入るだけ」という断捨離術を上手に活用することで、思い出と収納スペースを両立し、ストレスフリーな子育てを目指しましょう。あなたのちょっとした工夫が、家族みんなの笑顔に繋がるはずです。
