【ずぼら節約術】ママナースが伝授!食費・日用品・レジャー費が「無理なく」減る魔法の習慣

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「節約しなきゃ…」
そう思って家計簿アプリを開いては、三日坊主で挫折。スーパーの1円でも安い卵を求めてハシゴなんて、考えただけで疲れてしまう…。

分かります!こんにちは。3人の娘を育てながらフルタイムで働く、自称「ずぼら代表」のママナース、皐月です。

看護師の仕事は時間も体力も不規則。帰ってきたら、もうクタクタ。そんな中で、家計簿とにらめっこしたり、ストイックな節約をしたりなんて、私には到底無理でした。

だからこそ、私がたどり着いたのは、**根性や我慢に頼らない、「仕組み」で乗り切る「ずぼら節約術」**です。

この記事では、そんな私が実践している、面倒なことは一切なし、でも気づけばちゃんとお金が貯まっている、そんな魔法のような習慣と考え方をご紹介します。

この記事でわかること

  • 「ずぼら節約」が、実は最強で最高である理由
  • 【食費編】「考えない」ための仕組みづくり
  • 【日用品編】「なんとなく買い」を撲滅する習慣
  • 【レジャー編】満足度を下げずに支出だけ減らす裏ワザ

そもそも「ずぼら節約」が最強なワケ

結論から言うと、節約は「頑張る」ものではなく、「続く」ものでなければ意味がないからです。

ストイックな節約は、短期的には効果が出ても、必ず心と体に無理が生じます。そして、その反動で大きな買い物をしてしまっては本末転倒。

看護師の視点からも言えますが、ママのストレスは家族の健康に直結します。「節約しなきゃ」というプレッシャーでママが笑顔を失うことこそ、最大の損失!

だからこそ、一度設定してしまえば、あとは半自動的にお金が貯まっていく**「ずぼらな仕組み」**を作ることが、忙しい私たちにとって一番賢い選択なのです。

【食費編】「考えない」ための仕組みづくり

節約の一番のキモであり、一番挫折しやすい食費。ポイントは「頑張って考えない」ことです。

ずぼら術①:献立は「週3日」だけ決める

「1週間分の献立を考えましょう」これができないから苦労してるんですよね(笑)。大丈夫、週に3日、メインディッシュを決めるだけでOKです。あとの日は、その残りをアレンジしたり、納豆ごはんや冷凍うどんで済ませたりする「ノープランデー」に。これだけで、食材のロスと、献立を考えるストレスが激減します。

ずぼら術②:「ふるさと納税」は最強の食費節約術

まだやっていないなら、絶対に始めるべき!実質2,000円の自己負担で、お米やお肉、フルーツなどの返礼品がもらえます。特に、**数ヶ月に分けて届く「定期便」**を選べば、自動的にお米やお肉が補充される状態に。「あ、お米がない!」と慌てて買いに走る必要もなくなります。

【日用品編】「なんとなく買い」を撲滅する仕組み

「あ、洗剤がない」とドラッグストアに寄り、ついお菓子や新商品までカゴに入れてしまう…この「ついで買い」を防ぐのが、日用品節約の最大のコツです。

ずぼら術①:「ネットスーパー・定期便」で物理的に店に行かない

トイレットペーパーや洗剤、おむつなど、毎月買うものが決まっているなら、Amazonの「定期おトク便」や、ネットスーパーの活用が断然おすすめ。家まで届けてくれるので、重い荷物を持つ手間も、お店で余計なものに目を奪われる時間もゼロになります。

ずぼら術②:愛すべき「プライベートブランド(PB)」

「メーカー品じゃないと…」というこだわり、ありますか?実は、ティッシュやゴミ袋、調味料などの多くは、PB商品でも品質はほとんど変わりません。パッケージがシンプルなものも多く、生活感を隠したい派にも◎。固定観念を捨てるだけで、支出はぐっと下がります。

【レジャー編】満足度を下げずに、支出だけ減らす裏ワザ

節約のために、家族の思い出を諦める必要は全くありません。お金をかけなくても、楽しいことはたくさんあります!

ずぼら術①:「地域の広報誌」はお宝情報の山

多くの人がスルーしがちな、ポストに入っている地域の広報誌。実は、「無料の木工教室」や「格安の収穫体験」、「市民限定のコンサート」など、お宝情報が眠っていることがよくあります。トイレに置いておいて、隙間時間にチェックする習慣をつけるだけで、週末の選択肢がぐっと豊かになります。

ずぼら術②:「水筒・おやつ持参」は最強の防御魔法

これは節約の基本ですが、効果は絶大です。レジャー施設の自販機でジュースを買えば150円、家からお茶を持っていけば20円。この差額×家族の人数を考えれば、やらない手はありません。おにぎりでも持っていけば、昼食代も浮いて一石二鳥!

まとめ:節約は「我慢」じゃない。「賢い手抜き」です!

いかがでしたか?

「ずぼら節約術」の神髄は、日々の小さな努力を積み重ねるのではなく、最初に少しだけ頭を使って「楽する仕組み」を作ってしまうことにあります。

家計簿なんてつけなくても、大丈夫。1円単位の値段を比べなくても、大丈夫。

今回ご紹介した中で「これならできそう!」と思えるものを一つでも試して、あなたの心と時間に、そしてお財布に、少しでも多くの「ゆとり」が生まれることを、心から願っています。

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