こんにちは!3姉妹ママで現役ナースの皐月です。「こそだて部」ブログへようこそ!
「将来、どんな世界になってほしい?」
「幸せって、なんだろう?」
「AIと人間は、どうやって一緒に生きていくべき?」
…みなさんは、お子さんにこんな質問をされたら、どう答えますか?
実は、これらの質問には、「正解」がありません。
でも、「正解」がないからこそ、
- 自分で考える力
- 自分の意見を持つ力
- 他の人の意見を聞く力
- 答えのない問題に向き合う力
が育まれるんです。
そして、これからのAI時代を生きる子どもたちにとって、これらの力は、何よりも大切な力 になると、私は考えています。
…とは言っても、
「『正解のない問い』なんて、難しそう…」
「どうやって子どもに教えればいいの?」
と、不安に思う方もいるかもしれませんね。
大丈夫!
実は、私たちには、心強い味方 がいるんです!
それが、「生成AI」!
この記事では、
- 「正解のない問い」を考えることの重要性
- 生成AIを活用した「正解のない問い」への挑戦
- 我が家での体験談
を、ママナースの視点から、詳しく解説していきます。
なぜ「正解のない問い」が大切なの?
「学校のテストでは、いつも『正解』が求められるのに、なぜ『正解のない問い』が大切なの?」
そう思いますよね?
でも、よく考えてみてください。
私たちが生きる現実社会には、「正解」のない問題がたくさんあります。
- 「どうすれば、みんなが幸せに暮らせる社会を作れる?」
- 「環境問題を解決するには、どうすればいい?」
- 「AIと共存する未来、どんな社会になる?」
これらの問題には、一つの「正解」はありません。
様々な意見、価値観、立場があり、それぞれが「正解」になり得るのです。
だからこそ、
- 自分で考え、
- 自分の意見を持ち、
- 他の人の意見を聞き、
- より良い答えを模索していく
という姿勢が、とても大切になってくるのです。
そして、この「正解のない問い」に向き合う力こそが、
- 思考力
- 創造性
- 問題解決能力
- コミュニケーション能力
といった、AI時代を生き抜くために必要な力を育んでくれるのです。
救世主!? 生成AIとの出会い
「でも、『正解のない問い』なんて、子どもには難しすぎるんじゃ…」
そう思っていた私に、ある日、救世主 が現れました!
それが、「生成AI」 です。
(※生成AIとは、文章、画像、音楽など、様々なコンテンツを生成できるAIのこと。最近話題のChatGPTや、Midjourneyなどが有名ですね。)
ある時、ふと、
「AIに『正解のない問い』を投げかけたら、どんな答えが返ってくるんだろう?」
と、思いついたんです。
そこで、試しに、
「幸せって何?」
と、AIに質問してみました。
すると…
「幸せとは、心の状態であり、人によって定義が異なります。ある人にとっては、家族と過ごす時間かもしれませんし、ある人にとっては、仕事で成功することかもしれません。…」
という、実に哲学的な答えが返ってきたのです!
「AIって、すごい…!」
私は、感動しました。
そして、
「AIを、子どもの『正解のない問い』を考えるパートナーにできないか?」
と、考え始めたのです。
我が家の「正解のない問い」チャレンジ!
それからというもの、私は、子どもたちと「正解のない問い」について考える時、積極的にAIを活用するようになりました。
例えば、
- 私: 「将来、どんな世界になってほしい?」
- 長女(7歳): 「みんなが笑顔で暮らせる世界!」
- 私: 「AIにも聞いてみよう!…AIは、『環境問題が解決され、誰もが平等に暮らせる社会』って言ってるよ。どう思う?」
- 長女: 「うーん、それもいいけど、私は、動物たちも幸せに暮らせる世界がいいな!」
- 私: 「なるほど!AIの意見も参考にしながら、自分の考えを深めることができたね!」
といった感じで、AIを「思考の壁打ち相手」 として活用しています。
AIとの対話で、子どもたちに起きた変化
- 自分の意見を言えるようになった!:
- 最初は、AIの意見に引っ張られがちだった子どもたち。
- でも、次第に、「私はこう思う!」と、自分の意見を言えるようになりました。
- 他の人の意見を聞けるようになった!:
- AIの意見、私の意見、兄弟姉妹の意見…様々な意見を聞くことで、多角的な視点を養うことができました。
- 「考えること」が楽しくなった!:
- 「正解のない問い」に、ゲーム感覚で取り組めるようになりました。
- AIへの興味が深まった!:
- 「AIって、どうやって考えているの?」
- 「AIって、何でも知っているの?」
- と、AIそのものへの興味も深まりました。
親としての気づき
- 「教える」のではなく、「一緒に考える」:
- 親が「正解」を教えるのではなく、子どもと一緒に考え、議論することが大切だと気づきました。
- 「間違い」を恐れない:
- AIが間違った答えを出すこともあります。
- でも、それは、「間違いから学ぶ」良い機会になります。
- 「多様性」を尊重する:
- 「正解」は一つではない。
- 様々な意見、価値観があることを認め合うことが大切だと、改めて感じました。
生成AIと「正解のない問い」を考えるヒント
最後に、生成AIを活用して、「正解のない問い」を考えるヒントを3つ紹介します。
- 「問いかけ」の工夫:
- 「〇〇とは何?」
- 「〇〇と××、どっちが良い?」
- 「もし〇〇だったら、どうする?」
- など、様々な角度から質問してみる。
- 子どもの年齢や興味に合わせて、問いかけを工夫する。
- 「情報源」の確認:
- AIが出した情報の情報源を確認する習慣をつける。
- 信頼できる情報かどうかを判断する。
- 「親子」で楽しむ!:
- 「正解のない問い」を、ゲーム感覚で楽しむ。
- 親も一緒に考え、議論することで、親子のコミュニケーションを深める。
まとめ|AIは「先生」?「友達」?それとも…?
生成AIは、子どもの「正解のない問い」を考える力を育む、強力なパートナーになり得ます。
AIを「先生」のように崇めるのではなく、
AIを「友達」のように親しみ、
AIを「道具」として使いこなす。
そんな、「AIとの新しい関係」 を築いていくことが、これからの時代を生きる子どもたちにとって、きっと大切な力になるはずです。
あなたも、お子さんと一緒に、生成AIを使って「正解のない問い」に挑戦してみませんか?
きっと、新しい発見、新しい学び、そして、新しい親子の絆が生まれるはずです!
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