大事な子供にそれは言っちゃダメ!知らずに脅している言葉集!

くらす
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大事な我が子に言っているその言葉、知らないうちに子供を脅していますよ!

よく言ってしまう言葉集を作りました。
是非、見てみてください。

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気を付けたい言葉集はコレ!

勉強したら、おやつをあげるよ!

それって、勉強しないとおやつは抜きって脅してますよね。

勉強しないと、おやつあげないよ!

勉強したら、の類似語。結局やらないとおやつ抜きってオドシですよね。

片付けしないと、おもちゃ捨てちゃうよ!

捨てられたくないから、片付けるしかないよ。オドさないで…

お昼ご飯を残さず食べないと、夕飯はお昼の残りだよ!

夕飯にお昼の残りは食べたくないよ、オドさないで…

帰りますよ。もう、先に帰っちゃうからね!

一人じゃ帰れないから、言うこと聞くしかないよ…

脅す育児を続けるとどうなるの?

脅す育児で育った子供は

・他人を脅すようになる自分がされたように、他人にも同じことをする様になります。友達、兄弟、大人になれば両親や会社の同僚にも…。

・人を信用しなくなる本当は、おやつの時間にはおやつがもらえるはずなのに、勉強しないといけないのはなぜだろう。一人じゃ帰れないのに、本当は先に帰ったりしないのにどうしてそんな事を言うんだろう。そんな気持ちが、両親への信頼感を失わせます。そして、人を信用しなくなります。

・自分の意見を言わない様になる自分の意見を言っても、脅されてしまうので言わなくなります。脅されている中で、自分の意見を言うスキがないのでどんどん言えなくなります。

脅さずに伝える方法は?

脅さずに、条件付けをせずに、自主的に行動を促す事!
具体的に言うと

・勉強してから、一緒におやつたべよう♪

・一緒に帰りたいな、一緒に帰ろう♪また明日、遊びに来ようね♪

・おやつまでにお片付けできるかな?一緒に片付けようか♪

など、色々なアプローチがありますよね。

感情的になって脅してしまう前に、一度深呼吸をして伝え方を考えてみると良いと思います!
それだけで、子どもがのびのびと育つ環境を作れますね!

難しくいうと、ダブルバインドはやめようという事

ダブルバインドとは、2つの矛盾したメッセージを相手に強要する事で、相手を混乱させてしまう。ストレスを与えてしまう。そんなコミュニケーションの事を言います。
ダブルバインドが長く続く環境にいると、強いストレスがかかり続けてしまうという事を、アメリカ合衆国の文化人類学・精神医学などの研究者であるグレゴリー・ベイトソンが発表しています。

ただ、難しく考えずに

・お願いをしている理由、納得できる理由

を考えて、相手の気持ちになって伝えてあげたら、伝わると思いますよ。
コントロールしようとせず、相手の気持ちになって伝えてあげましょう♪

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