赤ちゃんの「あ~う~」を読み解く秘訣!喃語を理解してみよう!

くらす
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赤ちゃんは生後9か月頃から、色々なアクションにバリエーションが増えてきます。

そして、おしゃべりも始めます。

もちろん、言葉をしゃべるわけでは無く

「あーうー」

「ぱぱぱぱ」

という、おしゃべりをしてくれます。

これを、喃語(なんご)と一般的には呼ぶようです。

この喃語、解読できたら赤ちゃんとのおしゃべりがとっても楽しくなるって思いませんか?

今回、娘の喃語から2つほど意味を解読できたので、その解読方法を紹介します。

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ムービーを見続けていると気づく共通の音と動き

娘の成長を携帯で動画撮影をしているのですが、撮影した動画を眺めていてふと気付きました。

①「あーうー」の言葉にバリエーションがある(抑揚が微妙に違う)
②「あーうー」のトーンや抑揚が、一定の動作の時に同じトーンや抑揚になっている

という事に!

動画を眺めていて、最初はバリエーション豊富な「あーうー」だなぁと思っていました。

が、その「あーうー」には一定の動作とのつながりがある事がわかりました。

その音と動きの共通点を結び付けて整理した所、ウチの娘の

モノを渡したい時の「あーうー」
お腹が空いたときの「あーうー」

の2パターンを整理する事が出来ました!!!

ムービーで見返した時に気づく事ができた微妙な違いなので、すぐにリアルタイムで気づくのは最初は難しいかもしれません。

でも、ムービーにして何度も見直すと、確かに「あーうー」の違いに気づく事が出来ます。

妻にもこの事を伝えたところ、感覚的におなかがすいたりモノを渡したいときの「あーうー」は理解していたようですが、動画をみて明確に分かったと言っていました。

赤ちゃんとのコミュニケーション。

みなさんも、じっくりとムービーを見てみると…喃語も解読が出来る様になりますよ!

是非、おためしあれ♪

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