大腸検査は怖くない|私が検査を楽に乗り越えた3つのコツ【看護師直伝】

くらす
スポンサーリンク

人間ドックの結果、大腸検査をする事となりました。

はっきり言って、不安でした…。
ですが、妻が消化器内科の看護師で大腸検査や胃カメラ検査をしているので、コツを伝授してもらい実践してみました!

そんなコツを紹介します!

スポンサーリンク

大腸検査を乗り越える3つのコツはコレ!

食事制限は絶対厳守!
生活リズムを整えておく!
下剤はゆっくり歩きながら飲む!

これが3つのコツです!
これを実践して、恐ろしいほどあっさりと無事に検査を終えました。

個人差がある様なのですが、だいたいの人はこれがハマるそうです。
私も、このコツが完全にハマり、めちゃくちゃ楽に乗り越えました。

食事制限は絶対厳守!

病院により多少違いはあるようですが、早いと検査の2日前から繊維の多い食べ物を控えるなど食事の指示が出ます。
これ、絶対厳守が楽に検査を終えるコツの一つです!

検査当日、排泄物が透明になるまで下剤を飲み続けるわけですが…ここで繊維の多い食べ物を控えておかないと、いつまでたっても繊維が出てくるらしいです。
たった2日です。
食事制限は絶対厳守で、当日本当に楽になれますよ!

生活リズムを整えておく!

主に睡眠です。しっかりと睡眠をとり、睡眠不足にならない様に注意しましょう。

前日夜から下剤を飲みますが、早く聞き出してしまうと深夜にトイレに駆け込む事となります。
生活リズムを整え、体力のある状態なら夜中に何度起きても耐えられます。

逆に、疲労状態で睡眠不足だと…夜中に何度も起きてしまったら、辛いです。
生活リズムを整えて、体力がある状態で検査の日を迎えましょう!

下剤はゆっくり歩きながら飲む!

当日の下剤は、一般的なのはモビプレップなど大量に水に溶かして飲むタイプです。
これ、10分~15分かけて180mlの薬入り水を飲んでいくわけですが。
1ステップ3倍なので540ml、これを最低でも3ステップ行います。
それでも便がきれいにならない場合は、4ステップ目、5ステップ目と大量の水分を飲むことになります。
ここで、ゆっくりと歩きながら飲むことで、大量の水を飲む事も楽になります。
そして、内臓が少しの運動による刺激で排泄が楽になります。

あとは病院で鎮静剤を打たれたら…気づいたら終わってます(笑)。

このコツ、ぜひ大腸検査をこれから受ける人に伝えたい…!!!

この記事を書いた人
ミシェル 佐藤

湘南生まれ、湘南育ち、湘南在住。

テレマーケティング業界に生息。コミュニケーターからスーパーバイザー、研修担当トレーナーを歴任。コールセンターの新規立ち上げ、コンサルティング、育成体制の構築なども手掛ける。リーダー育成研修を手掛けた際のご縁で、センター長に就任。
現在は、某企業の現役企業研修トレーナーとして年間170講座に登壇する日々。
新しいもの、珍しいものに手を出しがちなガジェット好きおじさん。

ミシェル 佐藤をフォローする
くらす
スポンサーリンク
ミシェル 佐藤をフォローする
こそだて部

コメント

タイトルとURLをコピーしました