お小遣いの渡し方、金額の決め方、小学生が2人いる我が家の方法を紹介!

くらす
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お小遣いの渡し方や金額の決め方、どうやって決めていますか?

決まった金額のお小遣いを渡す家庭、お小遣いは渡さず必要なモノだけ買ってあげる家庭、スタイルは様々。

我が家には小学校4年生と6年生の娘がいますが、ルールを決めて定期的にお小遣いを渡しています。

そんな我が家の、お小遣いの金額の決め方と渡し方のルールをご紹介しようと思います!

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お小遣いの金額は「定額」+「従量額」の合計を毎月渡すルール

長女が小学校1年生の頃から行っているのですが、我が家のルールは

学年 × 100円(学年定額お小遣い)
   +
お手伝いした時間 × 50円(家庭内アルバイト)

という計算で、一か月のお小遣いを決めています。

学年×100円、と言うのは「小学1年生=100円」と言う様なイメージです。

この学年定額をもらう為には「お手伝いをお願いしたら、断らない約束」をするルールがあります。

皿洗いや洗濯物の取り込み等、お願いされたら断らない。

その約束をすると、学年×100円が定額で受け取れます。

手伝いたい時だけお手伝いをしたい場合は、この定額小遣いを受け取らない選択もできます。

これは毎月1日に、どうするかを選んでもらう様にしています。

そして、次は「お手伝いした時間×50円」です。

時給50円、と書くと少ないように感じますが…。

ただ、お手伝いをした時の金額に統一性と納得性がないと、子供ながらに不満を覚えます。

なので、明確に時給計算を取り入れました。

これなら、

「この前はお皿洗いで〇〇円くれたのに、今日は少ない!」

なんて不満をもつ事もありませんよね。

お手伝いをした時間はカレンダーに忘れずにメモ!

何分お手伝いしたのか、がわからなくなると一大事!

手伝いをしたその日のカレンダーに、時間を書く様にしています。

そして、月末に計算をしてお小遣いを渡しています。

こんな風に、お手伝いをした日に時間をメモしています。

お小遣いは平均どのくらいの金額になる?小学4年生と6年生の場合。

小学4年生の子は、料理に興味を持っているようで、料理や皿洗いを良く手伝ってくれます。

時間は毎日20分くらいお手伝いをしてくれます。

30日×20分=600分
600分=10時間

なので、

お手伝いで500円
小学4年生なので400円
合計で900円

だいたい、毎月1000円くらいのお小遣いをもらってます

小学6年生の子は、遊ぶことに夢中であまりお手伝いはしてくれません。

それでも、毎月頼まれたら断れない約束で定額のお小遣いを受け取っているので、お願いすれば手伝ってくれます。

平均で15分ほど、お手伝いをしてくれます。

30日×15分=450分
450分=7.5時間

なので、

お手伝いで375円
小学6年生なので600円
合計で975円

こちらもだいたい、毎月1000円くらいのお小遣いになります。

友達と駄菓子屋さんに行きたい!

と言う機会が増えたようで、遊びに行くお小遣いの為にがんばってお手伝いをする事もあります。

頑張れば、自分次第でお小遣いが多くなるのでやる気にもつながってるみたいです。

小学生の全国的な平均のお小遣い金額はどのくらい?

株式会社バンダイが、2019年5月に

「小中学生のおこづかいに関する意識調査」

を行いました。その結果から

小学1~3年生は平均で1045円

小学4~6年生は平均で1845円

が全国的な平均の様ですね。

全国平均から考えると、我が家のお小遣いはちょっと少ない?

と思いましたが、お手伝いを頑張ればこのくらいの金額にはなりますね!

働いてお金を稼ぐ環境を、家庭で用意してあげる

お金が欲しければ、お手伝いをする事で稼ぐことができます。

そしてこのルール、頑張ったお金は月末まで受け取れないのが、ちょっとしたポイントです。

欲しいおもちゃがある。遊びに行きたい場所がある。その為にお金が欲しい!

と思って突発的に頑張っても、すぐにはもらえません。

計画的にお手伝いをして、月末にお小遣いをもらう。

欲しいものの為に我慢をしてがんばって、受け取ったお小遣いで買う。

我慢をする力を養い、努力が報われる経験をする事ができます。

親としては、お手伝いをしてもらえるしお小遣いで喜んでもらえる。

お互い、win-winの関係を築けますよ!

ちなみに、今までお小遣いアップをお願いされた事はありません。

頑張った分だけ受け取れるので、それが良い効果なのかもしれないですね。

皆さんの家庭では、お小遣いはどんなルールで渡してますか?

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