ボディボード(サーフィン)初心者さんは鵠沼へGO!

たのしむ
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こんにちは、オリヴォンです!

みなさまいかがお過ごしですか??
わたしは夏が近づいている今を、大切に・楽しく過ごしています!
夏の楽しみ方、たくさんありますよね!
先日エスニック系の雑貨屋さんで、思う存分ブレスレッドを買ってきました!

ひとつ数百円のものばかりですが、2つ3つジャラジャラつけるとかわいい!
ファッションに合わせて選ぶのもたのしい!こういう夏の準備もたのしいですよね♪

さてさて、前回は「ボディボードは気軽に始められます!」という記事を書いてみたのですが、今回はこれからボディボード(サーフィン)を始める人向けに、鵠沼の海を紹介していきたいと思います!
その前に、大切な「波情報」について簡単に説明します。

■波情報って何が大事なの?

初心者さんは特に波情報に注意をする必要があります。
単純に「自分のレベルにあった波のコンディションでないと危険」だからです。

よく「アタマ」とか「コシ」とか聞きませんか?
仮に水面に人が立った状態で、どのあたりの高さで波が割れるか?を表しています。

アタマ・ダブル:上級
ハラ・ムネ:中級
コシ以下:初級
※クローズ:台風ウネリや低気圧の強い影響で波がグチャグチャで波乗りには向かないコンディションのこと

初心者さんはコシ以下の時に行くのがベターです。
また、海には「干潮」「満潮」があります。

干潮:波が割れやすい
満潮:波が割れにくい

これらを知る必要があるため、波情報をチェックすることがとても大切なのです。海に向かう前にチェックしておきましょう。

■波情報

・WEB/老舗有料アプリ(無料おためしアリ)
ビーチコーミング

波伝説

なみある?

・Twitter(無料)
湘南鵠沼波情報

Jerry Smith 湘南波情報動画

波情報・混雑状況・推奨ウェット・満潮干潮など細かく知るには有料アプリがおすすめです。
月300円程度なので、夏だけ!行く時期だけ!有料登録しておくのもよいかもしれません。
わたしは長根ビーチコーミングを使っています。更新頻度が高いのがお気に入りです。

それでは続いて交通手段についてお伝えします。

■車

もしもビーチに着いて「波がイマイチ・・」ということがあっても別ポイント(場所)へ移動することができる!大きなメリットですね。
また、家からビーチ・ビーチから家のシャワーに直行!であれば、水着など波乗りする格好でいけちゃいます。
着替える必要なく車のシートを濡らすこともないのでとても便利ですよ!
駐車料金は一日単位のところが多く、通常1000円ですが、ハイシーズンの7.8月は2000円となります。

おすすめアイテム

・ウェット生地のシートカバー

シートカバー 防水 ピンク カナロア シングル 1席 運転席・助手席用 ウェットスーツ素材

スヌーピーのもあるようです!欲しい!かわいいですね~♪

・お着換えポンチョ

■電車

車がなくてもボディボードなら軽いので、交通手段を選びません!
夏場は特に、サーフボードを持った電車サーファーさんをよく見かけます。
唯一の難点は荷物管理。
貴重品をビーチに置き去りにする訳にはいきませんね。そのためロッカーが必須です。
夏の湘南のビーチには海の家がたくさんあります。
海の家には必ずと言っていいほどロッカーがありますので、使用することをおすすめします。
海の家自体の利用はしない、ロッカーだけ貸し出しOK!というところもありますよ。
ロッカーのカギを手首につけてレッツサーフィン!

初心者さんにオススメのポイント(場所)を紹介!

今回は鵠沼をピックアップします。
湘南エリアでは他にもたくさんポイントがありますが、鵠沼はどこをとってもトップクラスです。
ぜひその魅力を紹介させてくださいー

鵠沼は2エリアに分かれます。

・鵠沼海岸

国道134号線沿い
都心からは246号線→467号線のアクセスがメインになるかと思います。
小田急江ノ島線鵠沼海岸駅から徒歩10分ほどと近いので、車がない人はこちらがオススメです!
海の家がたくさんありますし。オフシーズンでも市営の「湘南サーフビレジッジ」という素晴らしい施設があります。

ロッカー・シャワー(温水/有料)・軽食店が入っており、サーファーにとってはありがたい存在です。
ちなみに施設駐車場のお手洗い横に無料シャワーがあります(温水なし)
お手洗いの中は広いので「車で来て着替えるところがない」「お着換えポンチョがない」という人はココで着替えもできちゃいます。

引地川(鵠沼のど真ん中に流れる川)の西側:スケートパーク前。波乗りできるときが多い。
引地川(鵠沼のど真ん中に流れる川)の東側:銅像前。日本一混雑するポイント。いい波が割れることが多い。7.8月は銅像前にエリア規制が入ります。

河口付近:自由
河口付近以外:サーフィン(ショートボード・ロングボード禁止)
これに伴い大人気銅像前のいい波をボディボーダーがいただき!!・・・じゃなくて、海水浴客が多い夏場は事故・ケガのリスクが減ります。

波質・アクセス・施設の充実度では湘南トップクラスです。

・水族館前

国道134号線沿い駐車場がたくさんあります(江ノ島水族館・第二駐車場など)
小田急江ノ島線(もしくは江ノ電)片瀬江ノ島駅から徒歩10分ほど。
駅について海に向かう途中にサーフグッズショップやおしゃれなカフェ・レストラン等があり、海に到着する前に気分がアガります!

余談ですがその中でもイル・キャンティというレストランはとてもオススメです!
パスタ・ピザがメインのお店なのですが、中でも真夜中のスパゲティは絶品です。
ぜひ食べてみていただきたいです♪

水族館前も夏は海の家がたくさん出ています。
しかし残念ながら鵠沼サーフビレッジのような通年営業の施設がないため、電車サーファーさんがココを遣えるは夏場のみです。
鵠沼に比べて波サイズが小さめで、ハイシーズンでも混雑していないので、初心者さんには最もオススメです。
近くにはサーフィンスクールをしているショップがたくさんあるので、ココでスクールが開かれていることが多いです。
スクール生がたくさんいても、ビーチが広いので場所に困ることはないと思います。
メロウなスモールサイズの波が割れやすいので、ロングボーダーが多いのも特徴です。
ココなら人にぶつかったりすることを気にすることなく、波乗りを楽しむことができると思います。

いかがでしたでしょうか?
今回は初心者さんへ最もオススメしたい鵠沼の魅力をお伝えしてきました!
気軽にボディボードを始めるにあたり、とてもよい条件が揃っていると思います。
みなさまもぜひ出かけてみてください!

楽しい日になることを勝手ながら願っております!また次回お会いしましょうー♪

この記事を書いた人
オリヴォン

10代の頃から、週末は湘南。平日も湘南。毎日湘南。学校どうした!?っていうくらい、湘南。
海・海・海、な毎日!日本を飛び出してバリ島でも海・海・海な休暇を過ごすのが至極のご褒美!
ボディボード・ロングボード・サップ・シュノーケル大好き!仕事は二の次三の次!
そんなenjoy-lifeしちゃってますが、この経験が皆さんのエンジョイのヒントになったらいいな、と思って記事を書いています。

人生はエンジョイ、エンジョイは作れる!
エンジョイは自分で作るもの、がモットーです(*'▽')

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