そうだ、バリに行こう!バリ大好き女が伝授、準備や現地の情報まとめ

たのしむ
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こんにちは、オリヴォンです!

今回も海を楽しむレジャーをお伝えしようということで、日本を飛び出してインドネシア・バリ島の魅力をお伝えしていこうと思います!

オリヴォンは初めての海外がバリでした。
初めてともあり感動や衝撃の連続だったのですが、魅力にとりつかれ何年も繰り返し行くようになってしまいました。

みなさんにもぜひ知っていただきたい!

と思い、思い出を記事にまとめてみました。ぜひ見ていってください♪

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バリに行く準備をしよう!

コンセント変換器

日本の電源プラグは平行四角タイプ(Aタイプ)ですが、インドネシアは丸ピン二本(Cタイプ)です。
ホテルによっては日本のAタイプに対応したプラグを貸し出してくれるところもありますが、持っていくのがベターです。

最近は100均で売っているところもあるそうですよ。
また、バリ現地でも安価で買うこともできますが、事前に入手しておいた方が旅行の時間を余すことなく楽しめますね。

ボディボード・サーフボードケースは絶対にハードケースを!

ボードは手荷物として機内持ち込みはできません。そのため空港に預けることになります。
バリに行ってみると分かるのですが、割とテキトーにモノ(時には人も)を扱われることが多いです。
そのためしっかりとしたハードケースを用意して行ってください!

現地でビーチへの移動には、別途ニットケースがあると便利ですね。
オリヴォンは、ニットケースに入れてさらにハードケースに入れて、さらにバスタオルや着換えなどの布系もハードケースに詰め込み、クッション性を高めるようにしています!

日焼け・虫よけ対策は厳重に!

・日焼け対策

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基本的に雨の割合が少ないバリでは強烈な紫外線が降り注ぎます。しっかりと日焼け対策をしましょう。
特に海に入る人はやけど状態になることもあります。
日焼けをしない人でも、SPFの入ったサンローション(スプレー)を使いましょう。
現地でも日焼け止めなどは購入できますが、海に入る人に圧倒的におすすめしたいアイテムを紹介させてください!

スティックタイプの日焼け止めなのですが、防水性が高く目に滲みにくくベタつきません。
波待ち中に日差しの照り返しで目の下が非常に焼けますので、ガッツリ塗りたいですね。
サーフショップでも大人気でなかなか入手が難しいです。こういうときは楽天ですね(笑)

・虫よけ対策

蚊が多いです。
一度刺されると治りが遅いです。
ショッピング、ビーチ、ナイトマーケット、レジャーや観光などなど、陸でのレジャーには虫よけが欠かせません。
日本で強力な虫よけを持っていくのもよいとは思うのですが、オリヴォンはやはり現地の虫よけスプレーをおすすめします。
現地向けの方が強力ですし、スーツケースの荷物になりません。
コンビニやスーパーなどでに入手できます。
値段も全体的に安く、Rp.30.000(240円)ほどで十分よいものを購入できますよ。

バリのかんたん基本情報

通貨

インドネシアルピア(PR.) 通称ルピー
2019年7月時点で1Rp.=0.0077円(今回は0.009円として計算してお伝えしていこうと思います)

・貨幣

お札:100.000・50.000・20.000・10.000・5.000・2.000・1.000

硬貨: ・・・・割愛します。なぜならば・・

Rp.100.000=900円
Rp.10.000=90円
Rp.1.000=9円

百ルピー単位の商品は存在しないからです。
たとえRp.1350の品物を買ったとしても、お店は硬貨のお釣りが出せない(用意がない)場合はアメちゃんをくれます(笑)持っている価値が低いため、オリヴォンはまとめて帰りに空港で募金箱に入れていくようにしています。

雨季と乾季

日本と異なり、インドネシアは雨季と乾季の2シーズンです。
年間の平均気温は28度
一年を通してほとんど平均気温が変わりません。

・雨季:11-3月

だらだら雨が降り続けることはなく短時間のスコールがあり、ピタッとやみます。
長くは続かないのでスコールが来たときは、屋内でカフェやショッピングなどを楽しむとよいですね。
雨季はフルーツがとってもおいしいです!

空港近くのカルフールにはいつもフルーツがたくさん売っています!

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HONEY MURCOTT!
日本ではミカンやオレンジのようなフルーツ、こちらも雨季はより一層おいしい!

日本ではぎょっとされてしまうドリアンも甘くてとってもおいしいです!

・乾季:4-10月

基本的に晴れている日が多く、雨が降ることが少ない時期です。
雨が降ったとしても梅雨のように一日中降り続くことはまずありません。
旅行に行くなら乾季をおすすめしたいですが、前述のとおり雨季でもスコールはすぐに止むのでさほど変わらないと思います。

現地の水道水は絶対に飲んじゃダメ!

飲み水はもちろん、うがいや歯磨きの際も常にミネラルウォーターを使いましょう。
一発でダウンすると思います。
初めて行ったとき、うっかり歯磨きの時に口に含んでしまい、飲み込まずすぐに吐き出したにも関わらずダウンしてしまいました。
そんな状況から、ホテルでは毎日ミネラルウォーターをサービスでくれるところも多いです。
ちなみにバリのレストランなどでミネラルウォーターをオーダーする際、「ウォーター」と言っても通じません。
・・通じないこともないと思いますが、「アクア」と言います。
バリではミネラルウォーターのシェア100%がアクアでは?というほどアクアしかありません。
500MLでも10円台ですので、いつも肌身はなさず持っておきたいです。

バリでちょっと注意したいこと2つ

「荷物モチマスヨ」は有料!

デンパサール(ングラ・ライ国際空港)Denpasar Airport

2016年に改装されとてもキレイになりました!
サーフボードやスーツケースを受け取ると、空港の制服を着たポーターが近づいてきます。

「荷物モチマスヨ~」

と言ってきますが、そのままゆだねるとお金をとられます。
初めてバリに行ったとく時から事前に聞いていた情報なので、一度も相手にしたことはありませんが、どうやらRp.100.000(900円)ほど取られるようです。
断固「いらない!」と言い続けれていればアッサリと去っていくので、相手にしなければ害はありません。
バリ二回目以降は恒例行事と化し、旅の楽しみのひとつになります(笑)

青いタクシーに乗って!

タクシーはそこらじゅうにいます。
過去かなりの回数タクシーを使ってきましたが、タクシー待ちをしたことはあまりありません。
さて、ここが最も注意していただきたいところなのですが、バリのタクシーは主に青とグレーの二種類に分かれます。

絶対に青いタクシーに乗ってください。

・青いタクシー(ブルーバードタクシー・写真の手前)

親切なドライバーさんばかりです。
ブルーバードロゴ入りの制服を着ています1kmごとRp.6.500(50円)ほどで、深夜料金もありません!
積極的に使いたいですね。
最近ではタクシー配車アプリも使えるそうです。
バリで使えるアプリは限られるようですが「Grab」はどうやら使えるそうですよ。

・グレーのタクシー(写真の奥)

車上に「TAKSI」とありますが、車両本体を見ても社名が分かりません。
要は白タクです。
中にはメーターがない車両もあるようで、ブルーバードよりも高い運賃を請求されます。

オリヴォンは過去深夜クラブで酩酊し一秒でも早くホテルへ帰りたい!というときに、ブルーバードが捕まらず(いや、待つことすらしなかった)たまたま目の前にいたグレーのタクシーに乗ったことがあります。
乗車の際、行き先を告げると運転手が「Rp.10.000(ホテルまで90円)」と言ってきました。
ブルーバードより明らかに高いですが、一刻も早く眠りたかったため交渉成立としたのですが、ホテルに着くなり「Rp.100.000(900円)」と事前交渉額の10倍を請求してきました。
ふざけるなと知っている限りの悪めな英語を言い続け、Rp10.000を渡してホテルに戻りました。
日中でもぼったくりは日常茶飯事のようですので、避けた方がよいと思います。

続きは第二弾で書いていきたいと思います。

今回はぼったくりタクシーという比較的穏やかではない話で終わりますが、次回はバリ旅行の超たのしい話ギュッと詰め込んでお伝えしていきたいと思います!

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