子供たちの長期連休は、自分でプロデュースしてもらおう!自主性を育てる方法

くらす
スポンサーリンク

新型コロナウイルスの影響で、学校が長期お休みになっているご家庭が多いと思います。

私の家も、中学1年生と小学5年生が長期のお休みに入っています。

突然の長期休みで、やる事もなくダラダラと過ごしてしまいがち。

そこで、自主性を育てる意味も込めて毎日の生活をセルフプロデュースしてもらう事にしました。

スポンサーリンク

どの様にセルフプロデュースしてもらったのか

毎日朝、一日をどのように過ごすのかを決めて、自由形式で紙に書いてもらう事にしました。

やるべき事は、学校から出ている課題や、家事手伝いなどありますのでそれを一日の予定に必ず組み込むような約束をしています。

それ以外は自由に決めて貰いました。

長女の予定表

やる事、やりたい事を箇条書き

時間は決めずに、やりきっていくスタイルの様です

それにしても、落書き多いな…

やりたい事満載

やりたい事をしっかり書き出して、やりきる

休みの時間を有効に使えそうですね

次女の予定表

細かく時間でやる事を区切っています

次女は比較的、時間を決めて行動したいタイプ

細かい!

こんなに細かく予定を決める性格だったのか…

なんだか、次女の新しい面を見た気がします

セルフプロデュースした成果は?

長女と次女、予定表に非常に個性がでたと感じました。

長女は、時間に縛られるのではなく「やるべき事を書き出して、やりきる」スタイル。

次女は、時間をしっかり決めてその中にやるべき事を盛り込んでいくスタイル。

自分で一日の行動を決めてもらった事で、子供の考え方や行動がよくわかりました。

二人とも、自分で決めた予定なので、意外としっかりこなしてます。

ただ、ダラダラ過ごすのではなく、毎日やり切れた事の成果を感じつつ楽しんで過ごせている様です。

朝、色々考えて予定を決めるのも楽しいみたいですよ。

是非、皆さんも子供に毎日をプロデュースしてもらってみてはいかがですか!?

子育て関連の記事をまとめました
「子育て」の記事一覧です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました