子供が数学が分からないと言うので、教えようと努力した。
「1人3本づつ鉛筆を配ると、18本余った。1人5本づつ配ると、6本足りない。方程式を作れ。」
と言う問題だった。
※命令口調な段階で、私は少しイライラしている。
x人×3本+18本あまり=x人×5本̠-6本たりない
3x+18=5x-6
x=12だから子供12人
となると、鉛筆は54本
3x+18=5x-6
が、作れと言われた方程式だろうと思う。
答えを見ると、正解だ!よっし!!!素晴らしい!!!
そして、回答不可能な難題が次の設問として登場した。
「鉛筆の数をxとして、方程式を作れ。」
※命令口調にだいぶイライラしてる
鉛筆の数をxとする場合、子どもの人数は12人とわかっているのだから
12人×3本+18本あまり=x
という事だろうか。
子供の人数も、鉛筆の本数もわかっているのに、わざわざ54本の鉛筆をxにするのは…まるでコナンで犯人が分かっているのに茶番に付き合っている気分だ。
もう、毛利さんを麻酔銃を打ち込んでさっさと答えを言いたい。
この方程式の求め方が全くわからず。答えはわかっているのに。答えはわかっているのに、何を求めよというのか!
子供に教える事も出来ず、一緒に???となりましたとさ。
結局、問題集の答えを見ると
子どもの人数はわからないという事で鉛筆の本数をxにする
という前提で問題を解くようだ。
要するに、鉛筆の本数が余ったり足りなかったりした結果を人数で割った時、鉛筆の本数をXとして求められる方程式を作りなさいよって言う意図だったらしい。
いや、知らんがな。そう書いてくれよ!最初の計算で全部答え出てるじゃん!!!
中学校1年生の数学、本当に難しい。
これはひねくれた考え方なんだけど。
数式を使って問題を解く系の問題を子供に教える場合。その数式は頭のいい学者が導き出した公式な訳で。それを子供に理解させたうえで溶かせるのは、お互いが学者レベルにならないと解明できないという事なんじゃないだろうか。
凡人の私たち親子は、数式を暗記して当てはめて答えを出すだけでいいよね?
偉い学者が導き出した数式の意味なんて、到底理解できないよ。。。
数学、むづかしいです。。。
P.S. ふと思い出した。私も数学で、答えはあってるけど途中の式が書いてないから三角にされてたなぁ。そういえば、そうだったなぁ…
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